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2007年6月 7日 (木)

<回答>学校選びのヒント

一番大切なのは、子供がその学校に望んで憧れることができること、少なくとも、子供の性格と校風がまったく合いそうもないのに親のエゴや見栄で学校を選ばないでほしいということです。(学受験・塾選びと親子でスマイル作戦: 校風について より)

最も大切なのは、親の価値観も非常に大事ですが、子どもがその学校に合うだろうか?ということです。子どもの特長がますます伸びそうな学校を選んでくださいね。子どもが楽しく生き生きと友達と交わり、勉強に取り組んでくれていたら、親は学校に不満をそんなに抱くことはないですから。(とはいえ、入ってみて初めてわかることや、出会いの偶然性だけはどうすることもできませんけれど)(海外・帰国保護者のラウンジ 「ピアーズ関西」 日本人学校出身者の学校選び より)

人気がクチコミで広まるとさらに人気が強まり人気の学校にわれもわれもと押し寄せるということが起こるものだと思う。けれど人気がある学校だからといってそれが子供にあっているとは限らない。人気があるならそれなりの裏づけがあるのだろうとは思うけれど、それとは別に自分の子供に会った学校というのはどこかという視点を大事にしたいと思う。

「格差社会」など子供の将来に不安を掻き立てるようなニュースも多いが、そうしたあおりで一律ならべの基準にやみくもにすがるのではなく、子供の一生を考えて主体的な学校選びをしたい。

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