レインボーマジック
ご存じですか?「レインボーマジック」
今、小学校1〜2年生の女の子の間で大ブレークしているそうです。
7人の虹の妖精たちを探すレイチェルとカースティという2人の女の子の冒険のお話で、「赤の妖精ルビー」「オレンジの妖精アンバー」「黄色の妖精サフラン」・・・と、探す妖精のお話ごとに1冊ずつ分かれていて、全部で7冊シリーズの本になっています。
サーヤがクラスのお友達から教えてもらい、本屋さんに行った時、めずらしく「この本買って」と言い出しました。おそるべし、友達の影響力。(双子日記: 小学生女子の間で流行るもの より)
ほう、これはしらなんだが娘の年齢にあっていそうなので早速図書館注文か。
とおもいきやこれは、遊園地のような受動的な楽しみを提供する本だという辛口の書評もある。こちら図書館司書の方のようなので含蓄ふかい。
レインボーマジックはたとえるなら遊園地みたいな本です。
遊園地では、お金を払って乗り物に乗れば、あとは勝手に動いて楽しい思いをさせてくれます。
怖い思いをすることがあっても、ちゃんと安全確認もされているので、心配ありません。
自分で考えて行動する必要なんてありません。(レインボーマジック ちょっと補足 : 今日の見切り発車 より)
こういう辛口批評も載っているケースは珍しい。ちょっと変わったインパクトを持った本であるようなので興味がそそられる。まず試しに取り寄せリストに追加しよう。



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