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2007年6月22日 (金)

手つなぎ棒

平成19年6月4日付で発表された総務省の

コミュニティ研究会 中間とりまとめ

を読んでいたら末尾の挿絵がなかなか個性的だったので

つい画面をキャプチャーしてしまった。

個人的に「手つなぎ棒」と命名。

Photo_1

資料本体 の第5の1に

「地域コミュニティの教育活動・子育て」

という項目があってこんなことが書かれていた。

大人だけで地域コミュニティづくりを進めようと考えても、うまくいかないケースがある。このような場合に、「子どもが集まれば親も集まる」という形で、子供をきっかけとして大人が集まり地域コミュニティ活動が生まれることもある。

(中略)

子供を地域コミュニティ活動のきっかけとしてとらえるだけではなく、子供自身が地域活動に参加する権利がある、という視点も必要である。(コミュニティ研究会 中間とりまとめ より)

 

そういえば近所の公園で定期的に練習をしている少年野球チームは実は大人の地域コミュニティの核になっているようなところがある。この間チームの親と子供がそろって公園のブドウ棚の下でバーベキューを楽しんでいたが、子供だけでなく親同士の交流で盛り上がっていたようだ。

 

しかし、子供自身が地域活動に参加する権利というと何のことを指しているのだろう?

 

夏に

「(近所の公園の)お祭りに行きたいよお~」

とねだられたら(ねだられる前からだが)

連れてって、屋台でわたあめを買ったりしてやるけれど

どうもそういったことではないんだろうなたぶん。

 

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