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2007年5月31日 (木)

そろばん教室

先日電車に乗っていたら、女子高校生3人組が乗ってきました。

近所の共学校に通う見た目もごく普通の女の子です。

空いていた車内で、彼女たちの会話が何気なく聞こえてきました。

 A 「うちの母さん、もうむかつく~」

 B 「うちもだよぉ~確認テストが大事大事ってさぁ~わかってんのに」

C 「あたしなんか、帰った途端にどうだったって聞くからさ、その前に言ってやったよ」

 A 「だいたいさぁ、自分は何だってんだよね、自分も出来ないくせにさ」

このあたりで、彼女たちはかなりヒートアップして声もかなり大きくなっています。

 B  「そうそう、うちなんかさ、そろばんは出来たとか言い出すんだよ(笑)」

 C  「あの人たちさ、うちらの気持ちなんて全然わかってないよね」

  A  「顔見れば勉強が大事、基礎が大事だってさぁ」

 B 「自分はダラっとしてるくせにさ、だから太るんだよ」

彼女たちの会話はまだまだ続くのですが、中学受験の頃まで振り返り、

延々お母さんの悪口を吐き出していました。(中学受験に寄り添う日々: 子どもの気持ちより)

 

上記悪口で「そろばん」が出てくるけれど、この間、会社の近所でそろばん教室を発見した。

ああ、住宅街の中にそろばん教室のかんばんがたっている。

ひょっとしたらかんばんだけで教室は存在していないのかもしれないけれど。

 

いまそろばん習っていたらちょっとした特技になる。

ちょっと軽率な考えだが、会社の面接や合コンに役立ちそうだ。

純粋にそろばんが好きなのでやっているという人もいるかもしれないが。

 

2007年5月30日 (水)

TDSでVIP体験

そんなこんなで、
3時間、
「私はVIP !?・・・」と勘違いするような待遇。

だから、
「TDSに行くなら、
 プレミアムツアーを使わなきゃ!」ってな感じです。(中学受験  がんばってます: プレミアムツアー より)

TDSは行くとどうも変な感じに疲れてしまって、やっぱり自然の中で散歩するほうがいいよなあと思ってしまうけれど、それは待ち行列に疲れるだけなのかもしれない。

プレミアムツアー。

いいなあ。

けれど一人5000円でしかも宿泊前提(?)か・・・。

やっぱり自分は自然派だなと自覚を新たにしてしまった。

 

でもいいな・・・

 

・・・

 

2007年5月29日 (火)

子供への手紙

子どもたちには絶対に気付かれないように手紙を書いて、事前に先生に預けておいたものを、移動教室初日の夜に、先生が子どもたちに手渡してくれる、というのです。

事前説明会のとき、先生はこんなことをおっしゃっていました。

「私自身も子育ての節目節目に、娘息子に手紙を書いてきました。家族から手紙をもらうというのは、子どもたちにとって格別なものです。手紙を手にしたときパッと輝く子どもたちの顔を思い浮かべながら、手紙を書いてください。くれぐれも気付かれないように!これはサプライズです。」(ママ道: 娘への手紙 より)

最近長女が近所の小学生のお姉ちゃんに手紙を出している。

意味不明な文字プラス、いろんな絵という内容の手紙だ。

朝の散歩のときにひょこひょこと自分で配達する。

郵便受けに投函するときには背が足りないのでだっこをせがむ。

 

近所のおねえちゃんがかなり律儀に返事を返してくれるのでなんだか申し訳なくなってしまう。おねえちゃんの返事の手紙は市販のかわいいデザイン系手紙セットのものらしく、究極のかわいらしさを追求した挿絵が描かれている。

kawaii-nekochan

などといったローマ字が炸裂。

そういえばこういう手紙セットを収集している外国人の友達がいたなあ。

 

子供はときどき母親にも手紙を出しているようだ。

私もときどき手紙を貰っている。

でも返事を出したことがないことに気がついた。

 

今度、絵手紙で返事を書いてやろう。

2007年5月28日 (月)

脳内汚染を読み終え

岡田尊司さんの「脳内汚染」をようやく読み終えた。

ふう。

といってもかなり飛ばし読みだけれど。

 

(子供に対して)メディアの情報を批判的に受け止める訓練が必要と書かれていたが、ブログのような個人情報発信のメディアが広まっている状況では必須だと思う。

でも具体的にメディアの情報を批判的に受け止める訓練って何だろう?

そんな教育プログラムってあるのかな?

公的な教育機関でカリキュラムが用意されてるのかもしれないがブログを提供している情報メディア業側の責務とも考えられそう。 

例えばメディアの情報を批判的に受け止める訓練のゲームを提供するとか・・・。

 

 

映像系メディアだけに限らず本や雑誌や新聞など比較的旧来系のメディアも含め情報メディアすべてにわたって批判的な読み方というのは必要だと思うけれど映像系のメディアは子供でも比較的ポンと受け取ってしまいやすいので特に注意したい。

このあいだ、長男と一緒に近所のDVDレンタルショップにいったら、子供のコーナーすぐ脇で、ホラームービーのプロモーション映像が繰り返し流れていた。

「公開禁止になったほど/ネットメディアで論争が巻き起こったほど恐ろしい映画だ」というナレーション。

 

長男は絵本でもコワめのものは「ホワイホワイ(こわいこわい)」といやがる性質なので、この映像が目に入ったらまずいと思い即座にプロモーション映像を流しているテレビのスイッチをOFFにさせてもらった。(OFFにしてから気がついたが「電源を切らないでください」というテプラがスイッチの横に貼ってあったんだけど)。店のプロモーション担当の人の立場というのもあるだろうけどこども向けコーナーの隣であれはないんじゃないかと思う。

 

 

 

2007年5月27日 (日)

3時半起床

兵庫の明石に住んでた頃、釣りにはまったことがある。

シーバス(スズキ)をルアーで釣る。

というか釣ろうとする。

というのも、朝いって夕方まで

ただ竿を振るだけで何も釣れなこともしょっちゅうなのだ。

 

しかし釣りにはまると平気で朝3時半におきてしまう。

狩猟本能ってあるんだなあ・・・

と思いながらぶるぶると出かけていた。

このぶるぶるというのは寒いからというより

狩モードに入ったことのアラワレ。

 

最近釣りはすっかりご無沙汰だけれど

今日は3時半に目覚めた。

ごろごろしていたら

朝一番早いのは新聞屋さんだな

などと思いつつ

4時半ごろに鳥の声を聴く。

まあこんな面白いなき声の鳥は

こんな時間に聴けるのかといまさら気がつく。

 

どうしてこんなに早くに目がサメタかというと

狩猟本能とかではなく

昨日9時に寝たから。

 

昨日は休日出勤で恐怖のエンドレス会議かと

センセンキョウキョウとして出かけたのだが

なんと7時には帰宅デキタ。

uhyoo!

 

夕方に電車に乗ると、休日というせいもあって

子供や家族の姿をよくみかけた。

お母さんに抱っこされて座っている幼児が

隣に座って微笑みかけるおじいちゃんの

メガネをむしりとったりするのを笑っている。

 

駅から家までの道のりはいつもは暗くで見えないが

川面の光や、開いている店先などが見えて新鮮だった。

 

ここのところ平日あまり寝てなかったので寝だめしようと

9時にねたわけだったが、

すっと朝前に目覚めてしまった。

 

テンプスタッフの社長さんが最近出された本などを

さらさらと読みながら窓の外を見上げると

雲がゆっくりと流れている。

庭の芝生に寝転んで空を見ながら本を読んだが

さっそく季節はやすぎの蚊がやってくるまで

しばらくどこか別の世界に訪れたかのようだった。

 

ここのところあまり子供との時間が取れず

休日も平日疲れでベッタリしていたが

今日はだいぶ有効に過ごせそうだ。

 

2007年5月26日 (土)

子供との時間を創る

先日の新聞に「父親の子育てにおける優先度」の調査結果が掲載されていました。約68%の父親が「仕事などと家事育児を同等に重視(どちらかといえば、も含む)」と希望しているにもかかわらず、現実としては、約79%の父親が「仕事など自分の活動に専念(どちらかといえば、も含む)」となっています。現実と理想のズレが大きすぎます。これは、父親が子どもにかかわりたいと思っていても、長時間労働が大きな要因になり、どうにもならないことを物語っています。

教育基本法に新たに「家庭教育」の条項を加える前に、長時間労働を禁止する法律を作らない限り、「家庭力」の歪はますます強くなると思います。(人とつながる結日記 : 「家庭力」 より)

平日に子供と接することができるのは朝起きてから出勤するまで。

朝起きてから出勤するまでのスケジュールを結構きっちりやっている。

夜は仕事を効率的にこなしてさっさと帰るということをしないと朝かなり眠い。

個人的には長時間労働を禁止する法律がなくても

もっと効率的に仕事をこなせばいいのだが最近どうも遅いなあ。

 

2007年5月25日 (金)

地域での子育て

子育ては、「親と子どもの関係」だけで捉えるべきではないのかもしれません。子育ては、「親と子どもの関係」に加えて、親と子どをとりまく「地域ネットワークの参加のプロセス」と捉えるといいのかもね、そう最近考えています。(東京大学 中原淳研究室  : 教える技術、学びの科学: 抱え込む子育て、ネットワーキングする子育て より)

 

子育て、地域の方々に助けられてる。

 

家内は「家にずっと子供と一緒にいるとキリキリしてしまって」

というようなことをよくいうけれど

友達の家に泊まりに行ったりとか

ご近所の友達が遊びにきたりとか

そんな日はだいぶ気分が楽のようだ。

 

 

子供にとってもいろんな大人のモデルを学びとっていっているのだろうな。

2007年5月24日 (木)

脳内汚染

岡田尊司さんの「脳内汚染」をチョイ読み中。

家内が近所の奥さんから借りてきた。

 

ウチの家内は近所の奥さんともどもゲーム批判派で

「子供はテレビゲーム禁止」(たとえ友達がやってても)を標榜している。

 

「一昔前のマンガ罪悪説みたいで

ちょっとヒステリックすぎないか?」

などといおうものならちょっとした議論が始まってしまう。

 

コロンバインの銃乱射事件の話からはじまるこの本を読み進めてゆくと

問題視されているのはまずは、残虐行為をテレビゲームで繰り返す

ことにより、強化訓練的にモラルの「たが」外しが進んでしまうこと。

しかし、批判の対象はテレビゲームにとどまらずネットコミュニティ

にも向けられている。

ネットコミュニティでも、特に匿名性が確保された場所では

「モラルのたがを外した」言動ができてしまうから。

 

2006年後半ごろにあちこちのブログでこの脳内汚染について

だいぶ盛り上がっていたようだ。

 

ゲームだけではなくインターネットが同一に論じられると、net依存症気味の私としては心穏やかではない。休日は、ひ日がなビール飲んでnetサーフィンをしているが、本書によると早晩『否定的な自己像と現実的課題の回避』や『抑圧傾向と攻撃性、サディズム』の現象が現れそうである。netで検索すると結構ひっかかる.amazonでも賛否両論.ゲームの好きな人は,一言いいたいだろう.専門的な知識が無いのでなんとも云えないが,昔云々されたTVや漫画に対するPTA的な批判をつい思い出してしまう.しかしマァ,バージニア工科大学で起きた銃乱射事件などがあると,妙に納得もしてしまうが(^^;).(e-徒然草:岡田尊司 脳内汚染 より)

 

書評のリンク集を作ってみました。否定・肯定、両方取り上げてあります。結構長いです。(Interdisciplinary: 脳内汚染の書評集め より)

 

 0歳~幼児位の子が当たり前に見ているヒーロー物の番組だって同じだと思います。うちの息子が2歳か3歳になったばかりの頃に「仮面ライダーなんとか」を親戚の家で見てしまいました。映像に慣れていない息子は仮面ライダーが武器として投げたギターが、「悪者」の人間もどきの胸に突き刺さり死んでしまうシーンを見て泣きじゃくりました。そんな姿を見て主人のお義父さんは「○○は意気地なしだなぁ。××(甥っ子)はこんなの見てもへっちゃらだったぞ。」と言っていました。・・・・ん~でもそれって違うんじゃない?うちの息子はテレビ類を見ていないので、生身の人間か絵本の中の人物や写真などを通して成長してきています。そんな生活をしていると、人間が死んでしまったり、傷つけられる場面に出会う事はまずありません。仮面ライダーに出ている全身タイツの悪者だとしても人間の形をしています。そんな人がギターの一撃であっけなく死んでしまう所を見て、恐怖を覚えたり悲しくなったりするのは、2歳や3歳の子供だとしても、とても正常だし心が育っていると思えませんか?(バカな親でも英才教育がしたい!!:「脳内汚染」 より)

 

いまさら読み始めたこの脳内汚染、まだ読みかけだけれど

これだけ書評に目を通してしまうとネタバレみたいで

もう読まなくてもいいかという気にちょっとなってしまいそうだなあ・・・。

 

2007年5月23日 (水)

「ごーん」お寺の鐘のまね

最近長男は朝散歩が大好きだ。

朝5時台に起きだして

「アササンポイコウアササンポイコウ

(朝散歩行こう朝散歩行こう)」

と耳元で要求する。

私は「朝のゴーンが鳴ったら行こう」と答えて寝る。

朝のゴーンというのは毎朝6時に鳴る近所のお寺の鐘のこと。

すると長男が私の耳元で

「ごーん

ごーん

ごーん

昨日も帰宅は午前サマだったが

ダイニングに家内が開いて置きっぱなしにしていた

脳内汚染という本をつい読んでしまったりして寝たの2時半。 

 

それが結局今日も6時台の朝日を浴びながら

長男の自転車転がしを細目で鑑賞してしまった。

 

あんまり眠いので朝食のときに黙ってただ長女の顔を眺めていたら

「どうしてそんな目が細いの?」

と聞かれた。

返す言葉もなく目をさらに細めた。

 

明日は早く帰ろう!と最近毎日思ってるなあ。

2007年5月21日 (月)

<回答>塾選びのヒント

小6と中学の境目のときにはじめて通った塾は面白くて興奮した覚えがある。講師の手のうちで転がされただけなのかもしれないけれど好奇心をぐいぐいと引っ張り出されて、何かができるようになるとか身につくという手ごたえのようなものを体験したような気がする。子供にも授業があんな面白い塾に通わせたい。

 

逆にこんな塾には行かせたくないということであれば

「ハチマキ塾」(ハチマキを締めた絶叫調の塾)

「誤字脱字塾」(お知らせやチラシに誤字脱字が多すぎる塾)

などは行かせたくないなあ・・・。

 

これらは、小宮山博仁さんの著書「子どもの「底力」が育つ塾選び」の「こんな塾にはいかせたくない」という章にあるもの。以下、目次からの抜粋引用です。↓

相談に乗ってくれない塾
成績が下がった原因を子どものせいにする塾
懇談会や個人面談がない塾
計算プリントをもくもくとやる塾
電話のマナーが悪い塾
看板の出ていない塾
進路指導がない塾
お知らせが少ない塾
経営のことしか考えていない塾
学生アルバイトを多用する塾
友だちを入会させたらお金を出す塾
分教室をすぐ閉鎖する塾
できる子どもばかり集める塾
ハチマキを締めた絶叫調の塾
子どもを竹刀でたたく塾
学校批判をする塾
広告のチラシに難関校の合格者数しか出ていない塾
誇大広告をする塾
過剰な競争をさせる塾
おかしやお金で子どもをつる塾
授業が面白くない塾
お知らせやチラシに誤字・脱字が多い塾
私立学校との関係を強調する塾

 

「子どもを竹刀でたたく塾」というのもすごい。

 

「お菓子で子どもを釣る塾」というのはちょっとかわいい。(ほんとにそんな塾あるんでしょうか?)

こちらは自分として習いごとに通う楽しみの一つが帰りに駅でジュースを飲むことだったことだなあと思い出すにつけ若干身に覚えアリ。

 

小宮山さんといえば「AERA」2007年2月26日号「最後に勝つ塾選び」で記事になった「塾選び5か条」なるものがあるようだ。(流行りモノと気になるビジネス書のログ:小宮山博仁さんの「塾選び5か条」より)

小宮山さんの塾についての考え方の中で共感するのは、学ぶことそれ自体の面白さを重視しているところ。「なぜそうなるんだろう」というプロセスを端折ってテクニックを詰め込むのではなく、知的好奇心をめぐる純粋な喜びが子供の中に育ってゆくような環境を親としても用意してやりたい。

2007年5月19日 (土)

うな丼と子供の悲しい報道

昼にうな丼を食べた。

ちょっと奮発。

最近帰宅時間が遅く、睡眠不足で体が疲れていたようだったので。

そこのうなぎ屋は、最後の2口はダシを入れてのお茶漬けが推奨されている。

うまい。

ずず。

でも、そうして食べていたら背後からTVの報道。

大型スクーターのヘルメット入れに子供を押し込めた親の話。

レポーターが子供の視点からその再現シーンを克明に表現する。

・・・

うな丼食べているところじゃないような気になってきてしまった。

お店はご主人と奥さんの2人で切りもりしてたのだが

奥さんが独り言でTVでの報道を聞いてぶつぶつと文句をいいだした。

悲しくなって、うな丼屋を後にした。

うな丼屋を出たらカトリック系の幼稚園があってちょうどご飯を食べるとこだったのか一斉のお祈りの声が聞こえた

「おとうさま、おかあさま・・・・」

ちょっとだけ悲しさ持ち直して会社に戻った。

2007年5月18日 (金)

お母さんごめんなさい

会社の休憩時間に近所の公園にいったら子供の泣き声が空から聞こえた。

「お母さんごめんなさーい!」

どうやらマンションのベランダから聞こえてくるようだ。

あたり一帯に響き渡っている。

「お母さんごめんなさーい!

ごめんなさーい!

ごめんなさーい!

ゆっくり公園の中を一回りするうちに100回ぐらいごめんなさいを聞いた。

大丈夫か?

ちょっと心配になってしまったが、ルールに反することをしたらしっかり叱ることも大事。

そういえば自分もそんな風に子供のころ外に締め出されて泣いたこともあったような気がする。

でもいい加減、うちに入れてやればいいのになあ。

などと思いながら、公園を後にした。

がんばれ。子供。そしてお母さん。

2007年5月17日 (木)

棒切れ爆走2輪

朝、長男と公園でフリスビーをやっていたら

長男が落ちていた2メートルほどの木の枝を拾って使い始めた。

フリスビーをその棒切れで受け止めて「釣れた!」などと言っている。

 

自転車で帰るときに前のかごに棒を立てようとするが

棒が長くて大きいのでなかなかうまくいかない。

 

手伝って自転車の後ろに差し込んでやったら暴走族のようになってしまった。

 

喜んで爆走。

 

ここで思い切りやらせておくのがいいのか?

しっかりダメ出しをしておくのがいいのか?

 

そんなことを考えている間に走り去ってしまった。

ああ。

2007年5月16日 (水)

母の日のプレゼント~ターシャ・テューダー

実家の母に家内がターシャ・テューダーの本などをプレゼントをしたようす。

ターシャ・テューダーというのは絵に描いたようなガーデニング生活を送っているアメリカ人(かな?)のおばあさん。

 

母向けというよりは家内の夢か?

 

いろいろプレゼントはあるけれど、実家の母にはやっぱり孫の書いた絵や手紙が一番のよう。

2007年5月15日 (火)

家庭力というな

雑誌AERAで「家庭力というな」という見出しのつり革広告を読んだ。家庭の中での人材育成について国からの圧力が強すぎという論調のようだ。確かに家庭にばかりしわ寄よせがきてるのなら・・・なあ。 

 
先日人材育成の研修で講師の方が、仕事を増やしすぎて最近どうもなあ・・・と家庭で愚痴をこぼしたら達成感を味わうという時間をしっかりとるといいよと娘さんにレクチャーされたという。「こういうことについて塾で指導されているみたいで」とその講師の方がコメントされていた。

 
最近の塾ではモチベーションマネジメントについて指導がなされているのか・・・。

まあ、あたりまえかもしれない。

2007年5月14日 (月)

オヤ学提言

親学提言は差し戻しになってしまった。

オヤ残念。

国があそこまで家庭生活に踏み込めば

学級崩壊のような異常事態を収拾するのに効果があるかとも思ったのに。

節度のある対応に落ち着いてしまった。

2007年5月13日 (日)

満員終電

金曜の終電は満員電車になることがある。この間はつま先立ちで帰った。

 

満員電車といえば、図書館でビジュアルワールドアトラスという子供向けの地図百科事典を読んだら日本の欄で富士山と共に載っていたのは満員電車の写真だった。

日本名物満員電車。

朝のプラットフォームで満員電車に乗り込む人たちの争いを観光客と思われる欧米人が写真に撮ってるのを見たことがある。

局所的にだが観光資源にもなってる。

 

「日本へ行って満員電車に乗ろう」

 

アメリカ西海岸方面などの広大な土地に住む人たちに受けるかもしれない。

2007年5月12日 (土)

透明チリンチリン

長男の自転車のベルが壊れたので自転車屋に行ってきた。いくつも並んだベルのなかからこれがいいと息子が選んだのは透明なベル。中身の歯車が見える。

中の仕組みはどうなっているんだろうという子供ゴコロにヒットした様子。

そういえば子供のころ、自転車のベルをはずして中の歯車をのぞいたものだったなあ。そうしているうちにベルを壊してしまってたけれど。

透明なら面白いし中身を壊されることもないかな?

透明ものといえば最近は透明冷蔵庫もあるらしい。ドアを開けずに中身を確認できるという省エネ家電。

なんかないー?と子供が冷蔵庫を覗くということも少なくなりそうだ。

2007年5月11日 (金)

空き缶が落ちてたら

女子御三家の違いについてこんな小話があるそうですね。 

 

道に空き缶が落ちていたら

A校:拾ってゴミ箱にすてる

B校:考えごとに集中しているので気付かず通りすぎる

C校:缶で遊び始める

 

道徳か、思索か、創造か。

こうした校風の違いっていいなと思います。

どのような内容にせよ、それぞれの個性に自信をもてれば

個性の内容の違いによって相手を否定するのではなく、

自分とは異なるよさと認め合えるのではないかと思います。

2007年5月10日 (木)

「真のタフネスとしての教養」と「サバイバル・スキル」

気持ちのいいブログを読みました。

心も、頭も、体もちゃんと鍛えて、その結果として、人生の基礎体力の素地をこの時期に培ってくれたら、それでいい。オールラウンドな高学力や、スムーズな学歴エントリは、いらない。本人が、「こうなりたい」「あれをやりたい」という意欲に目覚めたときに、その足がかりとして学習への意欲をもち、目標達成のために努力できる人になってくれることのほうが大事だ。

私たちの考える「教養」って、そういう、真のタフネスのことなんだ。

手袋をさがす:「家庭教育」。 より)

「真のタフネスとしての教養」

最近どっかで似たような言い回しを読んだような・・・。

ああ、ホンマノオトさんの「サバイバル・スキル」だ。

海城はおもしろい授業を展開しています。4月というより、2月3月にすでにやっているようです。中学2年の各教室の掲示板にそれぞれクラスごとに40枚の写真が貼られ、「中学2年国語A『走れメロス』のスチールイメージ」と紹介されているようなのです。詳しくはサイトをご覧いただければよいのですが、チームごとに「走れメロス」を読んで、印象的な5つの場面を選び、そこをロールプレイして(つまりショートドラマですね)、写真を撮り、掲示するという手法のようです。チームメンバーが議論してすり合わせていく過程、他のチームの感じ方を共有する過程がダブルループとしてつながっている見事なプログラムです。「メンバーとチーム」「論理と感情」「身体と脳」「言葉と雰囲気」「文脈とイメージ」「連続と非連続」といったマルチな両義性をつなげていく思考の過程ですが、この過程におけるリーダーシップこそサバイバルスキルです。

ホンマノオト:新学年・新学期、中高一貫校はサバイバル・スキルを身につける準備 より)

受験に関する立場は逆のようですがどちらも文化的なたくましさを志向していますね。

別の出口にたどり着いているのですが、おんなじ井戸を通ってる。

深い考えに触れるのは美味しい水を飲むようだなと思いました。

子どもの育ちを、誰かと一緒に考えられることは、私たちがいつの間にか陥ってしまう視点の偏りや気づかなかった不見識を発見することでもあるんだなと思う。(手袋をさがす:「家庭教育」。 より)

この部分、最近実感してます。

このブログ「子育てアパブロ」をつづる中でいろんな方の考えに触れて、目が開かれるというか、面白いなあと思うことです。

2007年5月 9日 (水)

<回答>新学年・新学期、一ヶ月が過ぎて・・・。

4月になってから担任の先生が変わったり

下の娘が習いごとをお絵かきから知能開発へ変えたり

などありましたが、もともと新学期の緊張というようなものが

それほど無かったようで、淡々と過ごしているようです。

 

ただ、最近オヤと思ったのが、下の娘が兄とケンカするときに

「もうあそんであげないからね」

というセリフを使い始めたこと。

幼稚園で、友達から遊んでもらえてないのかな

とかいじめまがいのことを友達にしてないかな

とかちょっと心配してしまいます。

 

もともと絵を描き始めたりすると集中して周囲の音が聞こえなくなるような

わが道を突き進むタイプだったのですが、周囲との協調性も気にするように

なったのかなあ。

 

長男は4月の誕生日を機にようやく自転車の補助輪をはずしてやったら

毎朝の散歩が自転車乗りに変わってしまいました。

休日ちょっと離れた公園に行くのに自転車でブンブン走って

いってしまい追いかけるのがタイヘンです。

2007年5月 8日 (火)

子供向けクラッシックコンサート

GW中に地元の文化会館で催された子供向けクラッシックコンサートに
いってきました。

ボランティア性の高いものだったようで子供無料で大人はワンコイン。

 

子供が友達とつるんでイスをガタガタいわすのを鎮めたり

曲の合間の静かな場面で

「もう眠いよお」

とつぶやいたりするのをにらみつけたりとタイヘンでしたが

家内はとてもリフレッシュしたようでご満悦。

 

子供にも分かりやすいライトな曲が多く

普段自分の趣味としてはまず聴かないものばかりでしたが

やはり本物を聴くのはいいですね。

 

聴きながら「ああ、あの国って(たぶんイタリア)こんな感じなんだ」

などと情景がふつふつ沸いてきたり、その日の夜眠ろうとしたときに

曲が耳の残っているのに気がついたり。

 

でもあの曲でホントにイタリアをイメージしてよかったのかどうかは不明。

まあいいか。

2007年5月 7日 (月)

企業の授乳休憩

ウチの会社で一時期盛り上がったこと

「会社に託児所を作るぞ」

つい半年ぐらい前のこと。

まだプロジェクトとしては続いているのかもしれない。

 

社会的責任としての施策とかもあるのだろうけれど

子供が職場の近くにいたら会社の雰囲気がだいぶ変わるだろうなあ。

 

実際、授乳休憩のある企業ってどんなところがあるだろう。

ちょっと調べてみたら事業所内に託児所がある企業は、

日産、ピジョン、オムロンなど

もうあるところにはあるんですね。

2007年5月 6日 (日)

有害サイト

私が子供のころといえば、テレビが有害だとさかんにはやし立てられてましたが

これだけインターネットが広まった今では

テレビなんて・・・

ネットにある過激な映像、またスパムメールの嵐の前では

おとなしいものです。

 

もう少しして子供が大きくなったらPCにフィルタリングをかけることを

ウチでも本気で実施すると思います。

でも自宅でフィルターしても、外に出ればいくらでもアクセス機会

があります。

 

物理的に隔離することを工夫するよりも、

何が危険なのか、その危険はどのように危険なのか

世の中の仕組みというものを分かったうえで

子供自身が自分で考えて判断できるようにすること。

そうしたものを工夫してやりたいと思います。

2007年5月 5日 (土)

尻キン

私の通っていた小学校の音楽の授業では 

尻キン

というお仕置き方法がありまして

音楽の先生が、木琴のバチで、生徒の尻をたたきます。

バチでバチっと。

かなり痛いです。

 

あるとき、子供にあざができたと文句を言うお母さんが

PTA側から議論を起こし、

せっかくの名物、尻キンが、無くなってしまいました。

 

その音楽の先生、 

特攻隊で飛行機に乗っている最中に足を射抜かれたために

足に穴が開いたあとがあるといううわさがありました。

きびしくまたおしゃれな先生でした。

 

僕は尻キンはいやでしたが

そのときなんだか尻キンが無くなってしまったことで

尊厳たるべきものが傷つけられたような気がして

それがイヤだったなあ

などと思い出されます。

 

今はたぶんお亡くなりになっているのではないかと思いますが

最近の学級崩壊の教室をご覧になったとしたら

お化けとして子供達に尻キンをしてまわるんじゃないかと思います。

2007年5月 4日 (金)

健康のために朝ごはん抜き

家内は朝食を食べるとどうも調子が悪いということで

朝食を食べません。

私と子供たちだけが食べます。

朝食を食べると体によくないよという本もあるらしいのですが

朝はやっぱりおなかすきますので・・・。

こどもはおなかすくと機嫌が悪くすぐケンカしはじめるし。

世の中には朝抜いたほうが調子がいい人もいるというのが

どうも不思議です。

ためしに朝食抜く生活を続けたら調子がよくなるかもしれない

のですが、どうもその気になりません。

2007年5月 3日 (木)

お黙り菓子

子供の相手に疲れたときとりあえず黙らせるために

与えるチュッパチャプス(棒月キャンディーのお菓子)をウチでは

 

お黙り棒

 

と呼んでいます。

ほかにも

 

お黙りもの

 

というと、とりあえず黙らせるためのお菓子を指します。

 

いざというときのために常時お黙り菓子を用意しているつもりが

おなかがすいた家内は自分で食べてしまい

いざというときに無くてときどき困っているようです。

2007年5月 2日 (水)

子守唄

ホンマノオトさんも記事にとりあげてらした教育再生会議が提唱してる「親学」、

11項目を見ると、そこまで介入するかという、コモンセンスの崩壊を象徴しているような違和感を感じるものもいっぱいあります。(ホンマノオト:教育再生会議の新提言「親学」 より)

その11項目目の1番目について、あんまり役に立たないことをずらずら書きます。

---

親学によるとまずは子守唄。

ねーんねーん、ころりーよ

この子守唄って短調なのでちょっとかなしげ。

子供が小さいころ寝かしつけるときに歌ったことがあるが

すぐに唄が終わってしまう。

北原白秋のゆりかごのうたなどはそこそこ長く歌える。

でも最近は長男はなかなか寝ないことも多くなってこれではだけではたりない。

で、自分(親である私)の好きな歌を歌うことにした。

歌謡曲やら英語の歌やら。

歌詞がついているものメロディだけのもの。

で、最近落ち着いたのが3曲。

これを歌えば大体ねちゃう。

G線上のアリア

マーラーの5番

アベマリア

こうやってみるとかなりヘンなことをやっていることに気がついた。

恥ずかしい

バッハはいいとしてマーラー?

どうしてマーラーかっていうと長男の性格となんとなく愛称が良いような気がしたもので。

最初はサワリしか歌えなかったが

どうせなら全部そらで歌えるようにしてみようと少しずつやっていき

1ヶ月ぐらいで通してメロディを追えるようになった。

子守唄というより自分の趣味ですねこれ。

 

もっとヘンな唄を子守唄にしてますという方がいらしたら

どうぞトラックバックで教えてください。

2007年5月 1日 (火)

灘高LEGO部

小学5年のお子さんが灘にいきたいと意志表明して驚くお母さんのブログです。

piyota10歳小学5年生。
中学受験の文字が現実味を帯び始めた今日この頃。(遅っ!!)
「あのね~、piyoくん『なだちゅう』行きたい♪」とpiyota。
(『なだちゅう』?何の話???…σ(-"-))
「もしかして…学校のこと?…『灘中』?」
「そう。そう。」
「ええっ!!あの学校すっごく・すっごく・す~っごく難しいよ~!」
piyoかぁ びより♪:受験戦争勃発!?☆2007年piyota10歳 より)

もう少し細かくいうとpiyotaくんは灘の「LEGO部」を目指していたようなのですが、上記ブログ記事を見ると灘高を卒業して東大にはいっちゃったお兄さんというひとが出てきます。

そのお兄さんと思われるひとのサイトを探してみました。

純レゴ

巨大な戦艦やドデカドラエもんをレゴで作ってる・・・

そして

東大レゴ部

安田講堂をレゴ化・・・。

いいなーこの局所深堀趣味。

この東大レゴ部くんのつきぬけ方もいいのですが、先のpiyotaくんも

「じゃあ、がんばって『東大』行ったら?」とからかってみる。
「piyoくんは『デンマーク王立芸術アカデミー』に行って『LEGO社』でレゴビルダーになるから無理!」と大まじめに答えた。(piyoかぁ びより♪:受験戦争勃発!?☆2007年piyota10歳 より)

世界レベルで進学を計画するスケールは東大レゴ部くんのつきぬけ方に負けてません。

うちもレゴもっと買おう。