先生の話を聞かない太郎君
立教新座中学校の算数の入試問題 に出てくる太郎君、
授業に集中してない。
太郎君は授業中、教科書をみると、ページの数字の囲まれている部分を無意識のうちにぬりつぶしていることに気がつきました。
先生の話もうわのそらで、自分で問題を作り出して自分で解いてしまう。
「数字の8は2ヵ所ぬりつぶすから、1から10までだと6ヵ所ぬりつぶすことになるな。それでは11から100までは(ア)ヵ所ぬりつぶすことになるのか。じゃあ1から1000までだとどのくらいなんだろう。うわぁ~ (イ)ヵ所だ。」
いいね。太郎君。
明日の日本を作っていくのは君のような人だ。
・既存の枠に捉われないでゼロベースで考える
・与えられた課題をこなすのではなく自分で課題を発見する
・問題を解決するときに漏れなくダブりなく考える
なんだかビジネススクール/企業の人材育成っぽいぞ。
でもあんまり話を聞かないと先生に怒られるぞ。



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