絵としての漢字
桐蔭学園中学校の国語の問題をやってみて思い出したのが、この間出席した幼稚園の保護者向けの講演会です。
「くるまでまつ」
と黒板に書いた講師の先生が、集まった父母にこの意味について質問したあとこう書き加えました。
1)「来るまで待つ」
2)「車で待つ」
漢字で書いたほうが意味がすぐ伝わるからカンタンということもあるという話しです。
この桐蔭の入試問題でも、カタカナをアタマの中で漢字に変換して照合するよりも
変換する前に意味的にイメージが重なるものを選択してみると結果的に合っていて簡単でした。
上記講演会で紹介されてたんですが、表意文字としての漢字を子供向けに紹介した本を読んで面白かったのが
「驚」
という漢字。
左上は座禅組んでいる人。
右上は座禅組む人を叩く棒を持った人。
下は馬。
座禅組んでる人を棒持った人が叩いて馬のようにびっくりするという・・・。
こういうアプローチなら子供も漢字を覚えやすそうです。




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