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2006年12月25日 (月)

年末年始、子どもと一緒にどう過ごす?

家内が年末の婦人雑誌の京都特集にハマッてしまい

年末は京都で

ということになりました。

子供にはちょっと渋すぎるのかもしれませんが、今年の年末は

日本らしい雰囲気の中を散策してみようかと思っています。

  

日本の伝統的なものといえば、最近うちでは「かるた」と「凧」が

はやってます。あまりおオカネもかからず地味なおもちゃですが、

子供としては大変おもしろいらしい。

 

そこで、正月は、実家のじいちゃんばあちゃんも込みで、子供たちと

これら日本の伝統的なおもちゃで一緒に遊ぼうと思っています。

かるたの絵の裏には折り紙の折り方が載っていたりするので

折り紙もやるかもしれません。

 

そういえば思い出したのですが、ニフティのぽっどきゃすてぃんぐ落語

で80名ぐらいの視聴者の方にお集まりいただいての公開収録というのがあるんですが

若いカップルでそろってキモノという方が何組かありました。

伝統的な日本の服が自然に着こなされているのってなんだかいいものです。

 

というわけで、子供たちともどもキモノで過ごすというのもやって

みたいものだななどと考えてマス。

(ユニクロとかで安く売ってないかな)

2006年12月22日 (金)

とんち話

□いアタマを○くの問題。

第2回の高輪中学校のものをみてみました。

答えを見るとなんだーそうかあと思うのですが

この感覚はなんだか一休さんのとんち話を読んだときみたいです。

あるいは目からウロコというか。

探してたメガネはアタマの上に乗ってたよというか。

 

ホンマノオトさんが「トリガークエスチョン」という話の中で

見えるけれど見えてなかったものが見えるようになる

という絵について書かれてましたが、いい質問って

確かにそういうものかもしれないなあと思いました。

自分の中にあるけれど気が付かない枠に気付かせてくれて

その枠から自由してくれるような。

2006年12月21日 (木)

頭がよくなる玩具

プレジデントFamily2月号かってしまいました。

表紙の特集コピー

「頭がよくなる玩具50連発!」

を見てつい・・・。

 

□いアタマを○くするのDS(?)のゲームも

2006年のヒットの中で紹介されていました。

ウチの嫁さんはTVゲームアレルギーなので我が家にはDSはないのですが。

 

この特集記事は玩具といいつつゲームに寄った内容だったので少々期待はずれでしたが、面白かった記事は阪神の星野(元)監督のエッセイ。

父親としての自分といったテーマで書かれているんですが

笑いから入って、詩のような、とつとつとしゃべっているような語り口で、締めくくりが

 

「家内を尊敬しているので」

 

なんだかはっとさせらました。

2006年12月20日 (水)

自己紹介

こんにちは。ずっとこです。

本当は「ズコット」のはずだったんですが「ずっとこ」です。

ズコットというのは外国のお菓子の名前。

食べたことないけど洒落っ気を出して「ズコット」という名にしたつもりが間違えていつの間にか「ずっとこ」に。

なんだか「ずっこけ」みたいでヘンなんですがまあいいや・・・ずっこけないようにガンバリマス。∠( ̄∧ ̄)

さて、自己紹介ですが、朝に子供と近所の公園を散歩するのと、出勤前に家で紙芝居をするのが日課のサラリーマンです。

5歳息子と4歳娘と家内との4人の郊外マイホーム暮らし。

どちらかというと父親としては子育てにわりと積極的に参加するほうかなあと思います。

子育ての現場で起きる問題についての父側の事情やホンネなどをつらつらと書いてみたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。